うつ病からの復職リハビリ:元職場でのボランティアと、終了後の変化

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おりをりおのきまぐれ日記
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おりを りお

うつ病になった作業療法士。障害者手帳、年金は3級。
うつ病と診断されて休職、退職、復職した経験を、当時の日記からブログに起こしています。
また、作業療法士の知識を生かして、精神疾患のある方やそのご家族向けの情報をまとめています。

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こんにちは、おりをりおです!

うつ病で休職してから1年9ヶ月が経ち、現在の私の状況を改めてまとめておきたいと思います。

最近、うつ病からの復職に向けたリハビリの一環として行っていた元職場でのボランティア活動を終了しました。

今回は、そのボランティア経験と、終了後に感じた心身の変化についてお話しします。

前回の気まぐれ日記はこちら!

現在の状況:失業保険受給開始とボランティア終了

現在の状況(2023年11月時点)をご報告します。

  • 失業保険の受給開始
  • うつ病による就職困難者として認定 → 受給期間は300日
  • 医師の意見書提出 → 特定理由離職者として認定
  • 失業保険の関係で元職場のボランティア活動は中止

失業保険を受け取るための手続きは無事完了しましたが、これに伴い、失業保険の関係で元職場のボランティア活動は中止しました。

おりをりお
おりをりお

手続きはめちゃくちゃ大変でした…

うつ病 復職に向けたボランティア活動のリアル

私は復職に向けたリハビリとしてB型作業所に週2回通所しつつ、元職場である介護施設に週1回、午前中だけボランティアに通っていました。

ボランティア活動の心身への影響

正直、元職場でのボランティアは結構きつかったです。

  • 肉体労働が多く、ボランティア開始後は毎日クタクタ
  • 体力は思ったほど回復していなかったようで、疲れが溜まりっぱなし

「体力つけるぞ!」と頑張って動いては疲れて寝込み、また動いて…を繰り返してきたけれど、正直もう限界でした。

症状と体調の変化

この頃の私の体調は、気分は安定しているものの、身体的な不調が根強く残っていました

  • 気分は安定しているが、疲労が蓄積すると精神的に落ち込みやすい
  • 頭痛・肩こりは相変わらず根強い

ボランティア活動中は気分の落ち込みも一時的なもので、全体的には安定していました.

しかし身体の不調は相変わらずあり、うまく付き合っていくしかないと感じていました。

仕事・通所の状況

  • B型作業所に週2回、1日5.5時間通所
  • 以前は元職場に午前中ボランティア(週1〜2) → 現在は中止

作業所は無理のない範囲で継続中。
元職場でのボランティアは心身の負担と申告の煩雑さからストップしました。

日中の過ごし方

  • ゲーム
  • 軽作業
  • 時々お出かけ

比較的アクティブに過ごせるようになりました!
ただ、動きすぎた後にドッと疲れが出ることもあるので注意しつつ、無理のない範囲で動いています。

ボランティアをやめたことで見えたこと

ボランティアをやめてからは、体力的にも気持ち的にも余裕が生まれました。

元職場を離れて気づいたことは、やはりボランティア活動が少なからずストレスになっていたということです。利用者さんとの関わりはとても楽しかったのですが、特定の人間関係や肉体労働が負担になっていたようです。

…まあストレスも多少はあったのかもしれません。

ちなみに、御局様(※お察しください)とは、なぜか2回に1回は顔を合わせてた気がするのに、ほとんど会話なし。

逆に、避けてたはずの経営者にはなぜか毎回話しかけられてました(笑)

おりをりお
おりをりお

……やっぱりストレス、あったかもしれないですね!

今後の復職への展望

ボランティアを中止し、現在は失業保険の受給中です。

焦らず、以下の目標でのんびり就職先を探しています

  • 障害者雇用での復職
  • まずは週2勤務 → ゆくゆくは週3程度まで増加

うつ病からの復職は、ゆっくりでも確実に前へ進むことが大切だと改めて感じています。

さいごに

というわけで、また生活が少し変わりました。

次回も、何か変化があれば報告しますね。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

おりをりおでした!

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