こんにちは、おりをりおです!
うつ病で休職してから1年9ヶ月が経ち、現在の私の状況を改めてまとめておきたいと思います。
最近、うつ病からの復職に向けたリハビリの一環として行っていた元職場でのボランティア活動を終了しました。
今回は、そのボランティア経験と、終了後に感じた心身の変化についてお話しします。
前回の気まぐれ日記はこちら!
現在の状況:失業保険受給開始とボランティア終了
現在の状況(2023年11月時点)をご報告します。
失業保険を受け取るための手続きは無事完了しましたが、これに伴い、失業保険の関係で元職場のボランティア活動は中止しました。

手続きはめちゃくちゃ大変でした…
うつ病 復職に向けたボランティア活動のリアル
私は復職に向けたリハビリとしてB型作業所に週2回通所しつつ、元職場である介護施設に週1回、午前中だけボランティアに通っていました。
ボランティア活動の心身への影響
正直、元職場でのボランティアは結構きつかったです。
「体力つけるぞ!」と頑張って動いては疲れて寝込み、また動いて…を繰り返してきたけれど、正直もう限界でした。
症状と体調の変化
この頃の私の体調は、気分は安定しているものの、身体的な不調が根強く残っていました。
ボランティア活動中は気分の落ち込みも一時的なもので、全体的には安定していました.
しかし身体の不調は相変わらずあり、うまく付き合っていくしかないと感じていました。
仕事・通所の状況
作業所は無理のない範囲で継続中。
元職場でのボランティアは心身の負担と申告の煩雑さからストップしました。
日中の過ごし方
比較的アクティブに過ごせるようになりました!
ただ、動きすぎた後にドッと疲れが出ることもあるので注意しつつ、無理のない範囲で動いています。
ボランティアをやめたことで見えたこと
ボランティアをやめてからは、体力的にも気持ち的にも余裕が生まれました。
元職場を離れて気づいたことは、やはりボランティア活動が少なからずストレスになっていたということです。利用者さんとの関わりはとても楽しかったのですが、特定の人間関係や肉体労働が負担になっていたようです。
…まあストレスも多少はあったのかもしれません。
ちなみに、御局様(※お察しください)とは、なぜか2回に1回は顔を合わせてた気がするのに、ほとんど会話なし。
逆に、避けてたはずの経営者にはなぜか毎回話しかけられてました(笑)

……やっぱりストレス、あったかもしれないですね!
今後の復職への展望
ボランティアを中止し、現在は失業保険の受給中です。
焦らず、以下の目標でのんびり就職先を探しています。
うつ病からの復職は、ゆっくりでも確実に前へ進むことが大切だと改めて感じています。
さいごに
というわけで、また生活が少し変わりました。
次回も、何か変化があれば報告しますね。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
おりをりおでした!







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