こんにちは!おりをりおです!
休職中の日々は、先の見えないトンネルのように感じられることがあります。特に、「寝てばかり」で何もできない自分に焦りや罪悪感を抱いてしまう…そんな経験はありませんか?
そんな時、専門家である医師の言葉は、私たちにとっての道標となるはずです。
今回は、休職12日目に受けた初めての診察での具体的なやり取りと、そこから見えてきた「休む」ことの本当の意味についてお伝えします。
前回は「ギャル思考」について書きました。
休職12日目:お医者さんに伝えた私の「今」と、もらった大事なアドバイス
今日は2週間ぶり、そして休職してから初めての受診です。
午前中はひたすら横になって、エネルギー消費に備えました(笑)私は受診の時、紙に普段の状況や気になることをまとめています
この日の内容の一部はこんな感じです
- サインバルタ(最近追加した抗うつ薬)
副作用の浅眠、中途覚醒などありましたが、落ち着いてきました- エビリファイ(不安が強い時の頓服薬)
2週間で4回服用しています- お風呂の負担が大きいので、髪を切りました
- 食欲は少しずつ戻ってきました
食事量も少しずつ増えています- 体重は変わりありません
- 1日に13〜15時間ほど眠り、20時間ほどベッドにいる生活が続いていますが、大丈夫でしょうか?
- 少しでも活動すると疲れを感じます
起き上がっていることがつらく感じますこれで内容の半分くらいです
いつも先生はしっかり読んでくださいます今回しっかり聞きたかったことは
以上の3つでした
先生曰く、
こんな感じでした!
とりあえず聞きたいことは聞けたかな?
「今はとにかく休め」という先生のメッセージが、ひしひしと伝わりました(笑)まあ休職してまだ1週間ちょいだもんね…
きっとこれから先も長いんだろうな…先生の仰る通り、気長に頑張っていこうと思います!
「とにかく休め」:医師の言葉が教えてくれた回復のロードマップ
2週間に一度の診察は、自分の状態を客観的に見て、正しいアドバイスをもらうためにすごく大事な時間です。
特に休職してから初めての診察だったので、抱えてた不安や疑問を全部主治医に聞いてもらいました。
今の体調はもちろん、最近増えたサインバルタ(抗うつ薬)の副作用がどうなったかとか、不安な時に飲むエビリファイという頓服薬をどれくらい使ったかとか、お薬のことも細かく伝えました。
こういう情報が、お医者さんが私の状態をちゃんと理解して、一番いい治療を考えてくれるために必要だと感じましたね。

本当に一日中ずっと寝てるけど、大丈夫ですか?
こんな疑問や焦る気持ち、それに傷病手当金とか自立支援医療、障害者手帳とか、これから必要になりそうな手続きのことも、だいたいの見通しを聞けてホッとしました。

今はしっかり休む時
無理しない範囲でやりたいことをやるのはOKだけどしっかり寝てほしい
この言葉は私にとってすごく安心できたし、進むべき方向がはっきり見えました。
「寝てばかりいる」自分を肯定しつつ、まずはとにかく体を休めることが一番大事なんだと改めて気づかされました。
元気になった時に体力がついてこないかもしれないとも言われました。
「気長に頑張っていこうね」っていうお医者さんの言葉が、長い回復期間を乗り切るための大事な支えになってくれました。
休職中のあなたへ:回復は「休む」ことから始まる
この診察で私が一番学んだのは、「今はとにかく休む」というシンプルだけどすごく力強いメッセージでした。
「うつ病で休職中、寝てばかりで何もできない…」と悩むあなたへ。
休職してまだちょっとしか経ってない私にとってはこの言葉が、先が長く感じられる回復期間を乗り越えるための確かな土台になったなって感じています。
もし今、あなたが休職中で「何をすればいいかわからないな」「休んでることに罪悪感があるな」って感じていたら、まずは専門家であるお医者さんの言葉に耳を傾けてみてください。
そして、焦らず自分をたくさん労ってあげる時間を持つことが、何よりも大切な回復への一歩になるはずですよ。
「寝てばかりでいい」と許可が出たら
先生に「大丈夫」と言ってもらえたなら、次は「睡眠の質」にこだわってみませんか?ただ長く寝るだけでなく、脳の疲れをしっかり取るための環境づくりが、回復を早めるカギになります。
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