うつ病で働けない、お金がない…知恵袋の悩みに当事者OTが答える「在宅で稼ぐ」完全マップ

※本記事には、一部アフィリエイトリンク(PR)が含まれます。

うつ病で働けない、お金がない…知恵袋の悩みに当事者OTが答える「在宅で稼ぐ」完全マップ 働き方のヒント
スポンサーリンク
この記事を書いた人
おりを りお

うつ病になった作業療法士。障害者手帳、年金は3級。
うつ病と診断されて休職、退職、復職した経験を、当時の日記からブログに起こしています。
また、作業療法士の知識を生かして、精神疾患のある方やそのご家族向けの情報をまとめています。

おりを りおをフォローする

もう、満員電車に乗って外で働くなんて絶対に無理……

でも、このまま休んでいたらお金が底をついてしまう……

深夜の布団の中で「うつ病 働けない お金」「うつ病 仕事 どうする」と検索しては、知恵袋のリアルな悩みを読んでさらに絶望する

現役作業療法士(OT)であり、うつ病当事者でもある私も、休職中はそんな夜を何度も繰り返していました。お金の不安は、うつ病の回復を最も邪魔する厄介な存在ですよね。

でも、安心してください。今の時代、「フルタイムで外で働けない=人生終わり」では絶対にありません。

この記事では、今のあなたの「残りHP(体力)」と「これからの理想の働き方」に合わせて、家の中から一歩も出ずに稼ぐ方法や、無理なく社会復帰を目指すためのステップを完全網羅しました。

おりをりお
おりをりお

今のあなたにピッタリの「作戦」を、一緒に見つけていきましょう!

スポンサーリンク

今の「残りHP」で選ぶ!お金の稼ぎ方・支援ロードマップ

うつ病で働けない人のためのお金の稼ぎ方・支援ロードマップのフローチャート。スタートは「今の残りHP(体力)」。HP10〜30(ベッドから動けない期)は「スマホでポイ活・アンケート」へ。HP40〜(少し動ける期)は、さらに希望別で分岐。「人間関係ゼロで家で稼ぎたい」は「在宅ワークスキル」、「会社で配慮を受けて安定して働きたい」は「就労支援・転職エージェント」へ誘導。また、パート×在宅の「ハイブリッド型」の選択肢も紹介。

精神的にしんどい時、長い文章を読むのはツライですよね。

そこで、今のあなたの「残りHP(体力)」「これからの理想の働き方」から、どのセクションを読めばいいかがパッとわかるチャートを作りました。

焦る必要は全くありません。今の自分の状態に一番近い矢印を進んでみてください。

【HP10〜30】ベッドから動けない期(スマホでポイ活・アンケート)

まだパソコンを開く気力もない、1日の大半をベッドで過ごしている方は、まずはスマホ1つでできる「ポイ活」や「アンケートモニター」から始めましょう。

「月に数千円」でも、自分の力でお金を稼げたという事実が、すり減った自己肯定感を少しだけ回復させてくれます。

▼ポイ活・アンケートの完全ガイドはこちら(まずはこの記事から!)

おりをりお
おりをりお

TikTok Liteやカウシェなど、タップするだけで稼げるものも紹介しています!
もちろん私が実際に稼げたものだけをご紹介していますよ。

▼「自分に合うサイト」をピンポイントで知りたい方はこちら

💰 ポイ活編

おりをりお
おりをりお

ポイントサイトの詳しい比較はこちら!

📝 アンケート編

おりをりお
おりをりお

アンケートサイトの詳しい比較はこちら!

【HP40〜】ルートA:在宅ワークスキル

「もう会社の人間関係に巻き込まれたくない」「体調の波に合わせて自分のペースで働きたい」という方は、フリーランスや在宅ワーカーを目指すのがおすすめです。

「でも、いきなり高いスクール代を払うのは怖い…」という方のために、まずは無料で試せるものや、業界最安級のスクールを厳選しました。

✍️ ① 文章を書くのが好きなら「Webライター」

ブログやSNSで文章を書くのが苦にならない方は、Webライターが最も始めやすいです。

初期費用がほとんどかからず、案件も豊富にあります。

「1日1題」で迷わず学べるデイトラなど、プロから基礎を学べば、月数万円の収入はすぐに手が届きます。

🎨 ② コツコツ作業が好きなら「Webデザイン」

「綺麗なバナーを作ってみたい」「黙々と作業に没頭したい」という方は、Webデザインが向いています。

手に職がつくため、将来的に単価を上げやすいのが魅力です。

「まずは無料で試してみたい」という方向けに、7日間無料で動画が見放題の「rimomo」や、女性限定の無料説明会「HerTech」など、ノーリスクで始められる選択肢も豊富です。

最短3ヶ月で初心者からデザイナーデビュー!【rimomo(リモモ)】

💻 ③ 一生モノのスキルで稼ぐなら「プログラミング・動画編集」

「どうせ学ぶなら、一生モノのスキルでしっかり稼ぎたい」という方にはこちら。

うつ病の方には、受講期限がなく、体調を崩しても焦らず学べる「無期限サポート」のスクールが絶対条件です。

買い切りでずっと動画が見放題の「デイトラ」や、女性向けの無料相談ができる「HerTech」など、自分のペースを守れる環境を探してみましょう。

『デイトラ』で仕事につながるWebスキルを身につけよう!

女性限定!未経験から4ヶ月でwebデザイナーへ【HerTech(旧:WeRuby)】

【HP40〜】ルートB:就労支援・転職エージェント

「完全に一人で稼ぐのは不安」「配慮を受けながら、安定した会社で働きたい(または在宅勤務の会社に入りたい)」という方は、プロの支援機関に頼るのが一番の近道です。

🌱 ① まだ働く自信がない、生活リズムを整えたい

「週1日の外出もしんどい」「昼夜逆転している」という方は、働く前の土台作りをする「自立訓練」から始めましょう。

🏫 ② 会社で使えるPCスキルを無料で学びたい

「事務職やIT系のスキルを身につけてから就職したい」という方は、「就労移行支援」へ。

事業所によっては、プログラミングやデザインを無料で学べるところもあります。

🤝 ③ すぐにでも配慮のある会社を探したい

「働く準備はできた!あとは理解のある会社を探すだけ」という方は、障害者雇用に強い「転職エージェント(atGP・dodaチャレンジ・マイナビパートナーズなど)」に登録を。

非公開求人を紹介してもらいましょう。

【実体験】「パート×在宅ワーク」のハイブリッド型という選択肢

ここまで「完全な在宅ワーク」や「就労支援からの会社員復帰」を紹介してきましたが、実は「その中間(いいとこ取り)」という働き方もあります。

おりをりお
おりをりお

実際、現在の私は以下のような「ハイブリッド型」で働いています!

  • ベースの収入(外に出るリハビリ): 週2〜2.5日のパート勤務
  • プラスαの収入(体調に合わせて): 調子が良い時だけ、在宅でWebライターの案件を受注

「完全なフリーランスとして在宅ワークだけで生活費を全額稼ぐ」となると、プレッシャーで体調を崩してしまいますし、「週5日のフルタイム勤務」は体力的に絶対に無理です。

だからこそ、「パートで最低限の固定収入と外出の機会(リハビリ)を作りつつ、足りない分や自分のお小遣いは、体調の良い日に在宅ワークで稼ぐ」というバランスが、うつ病の波を抱える私には一番しっくりきています。

在宅ワークのスキル(ライターやデザインなど)を一度身につけておけば、こんな風に「自分の体調の波に合わせて、収入の蛇口を調整する」ことができるようになりますよ!

まとめ:外で働けなくても、お金を稼ぐ選択肢はこんなにある!

「外で働けない=もうダメだ」と知恵袋を見て絶望していた頃の私に、このリストを見せてあげたいくらい、今の時代にはたくさんの選択肢があります。

「フルタイムの正社員か、無収入か」という極端な2択で自分を追い詰める必要はありません。

焦る必要は全くありません。今はまだベッドの中でスマホをタップするポイ活しかできなくても、それは立派な労働の第一歩です。

体調の波に合わせて、少しずつ自分の「得意なこと」や「無理のない環境」を探していきましょうね。

あなたが一番安心できる働き方が、きっと見つかりますように!

コメント

タイトルとURLをコピーしました