夫との生活

うつ病闘病記録

こんにちは!おりをりおです!

休職して1週間程経った頃の記録です。この時は当時の生活について書いていましたね。

夫との生活

午前中は鬱々としてしまったけど、午後は無事に持ち直しました!

表現が難しいけれど緊張の糸が切れた感じ?
今まではまだ仕事モードが残っていたけど…
なんかそれがようやく休むモードに入った気がしてます!

1番感じるのが食欲が少しだけ戻ってきたこと!

3食なんて食べれない…
別に何もなかったら晩ご飯だけで十分だよって思っていましたが…

今日は朝昼しっかり食べて、おやつにまで手が伸びる!

体重もだいぶ落ちちゃったので、少し戻ってくれるといいな…

少しだけね笑

今私は完全に夫に依存して生活しています。
家事はほぼ全て夫がこなしてくれています。

フルタイムで仕事してるのに、帰ったら新婚の妻の世話…
申し訳ない…

またよくできた夫でね…
私の治療方針とか困りごととか、全部聞いて受け止めてくれています。

「夫が今度ストレスで潰れちゃうよ」
と私が言うと
「そんな簡単に潰れないわ!舐めるな!」
と笑顔で返してくれます。

こんな素晴らしき夫に甘えまくって生活している私ですが…

さすがに依存しきるとこの夫でも潰れてしまうと思うので、Twitterやブログ、この間ブログに書いたゲームなどにも依存するようにしています。

依存先を増やして、1箇所に負担がかかるのを防いでるわけです。

とはいえ夫にはまだまだ甘えてますが…

出来ればもう少し家事とかできるようになって、夫の負担を減らしたい…

とはいえ私はほぼ寝たきりなので、体力は落ちていく一方…

さっき洗濯機のフィルターを洗っただけで疲れて横になってます笑

申し訳ないが夫よ…
家事は任せた…

夫に頼りきり

これは今でもほぼ同じです。私は夫に頼りきりの生活をしています。

入籍して早々に休職して寝たきりになってしまったので、夫も相当戸惑っただろうなあ…

元々お互いに一人暮らしをしていたので、家事能力自体はありました。私の方が料理などはまめにしていたので、帰りが早い私の方が家事を多くすることになるだろうと思っていました。

ところが蓋を開けるとこんな感じ。寝たきりのため家事はまったくできず、その上希死念慮を訴え泣きつく始末。

おりをりお
おりをりお

よく…離婚されなかったな…

とにかく夫の負担が心配だったことを覚えています。そして夫の足枷である自分はいなくなればいいのにとずっと思っていました。

諦めが肝心

うつ病になってからは、「とにかく諦めること」が本当に大切だと思いました。

私が回復してきたのは、諦めることができるようになってからです。諦め方を学ぶための期間だと思えるようになるまで、相当時間がかかりました。

諦めについては、またどこかでしっかり書きたいですね。

今回はこの辺で!おりをりおでした!

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