
電車の中でしんどくなっちゃった…座りたい…

でも、周りからみたら健康な人に見えるから言い出しづらい…
うつ病などの精神疾患があると、外出のハードルがとても高くなりますよね…
私も徒歩15分の道のりで座り込んでしまったり、バスの中で立っていられなくなったことがあります。
そんな時に頼りたいのがヘルプマーク。
ヘルプマークには病気や疾患・障害などの決まった基準はないので、精神疾患がある方も使えます!

私もヘルプマークに何度も助けられました!
今日の日記は、そのヘルプマークについてです。
前回は、SNSのブロックで自衛しよう!というお話を書きました。
私が感じていた「見えない困りごと」
今日は午前中はまた爆睡(笑)いつものように悪夢を見て起きました…
最近夢の中で殺人鬼に追い回されることが多くて多くて…
もう少し治安のいい夢を見たいです…
午後になってなんとびっくり、トイレットペーパーがなくなってました
あんなにストックあったのに、どこに消えたのやら…
とりあえず近くのドラッグストアまで買い物に行きました
徒歩5分もないくらいの距離だったんですけど…
疲れた〜〜〜
今帰ってきてすぐ横になってこのブログを書いてます(笑)
きっとこの後また寝るんだろうな…
こんな風に、「ちょっとそこまで」の外出でも、予想以上に体力を消耗することがよくありました。
外からは元気そうに見えても内側ではくたくた、なんてこともよくあります。
きっと、同じように「目に見えない疲れ」や「病気」を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、この「見えない困りごと」と関わるヘルプマークのある「あるあるな不便さ」に関して、以前からずっと気になっていたことがありました。
そして、そんな悩みを解決してくれるとっておきのアイテムを手に入れたんです!
ヘルプマーク、使っていますか?【うつ病などの「見えない病気」を持つあなたへ】
皆さんは「ヘルプマーク」をご存知でしょうか?
外見からは分かりにくい病気や障がい、妊娠初期の方などが、周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせるためのマークです。
現在の私もヘルプマークを持っています。
見た目には「元気そう」に見えるけれど、実は体調が不安定だったり疲れやすかったりする私にとって、このマークは外出時の大きな安心材料になっています。

今も長時間の外出のときに持ち歩いています!
特に、うつ病や自律神経失調症、慢性疲労症候群など「目に見えない病気」を抱えている方にとって、ヘルプマークは本当に心強い存在です。
電車やバスで座りたい時、急に体調が悪くなった時、外からは理解されにくい状況でもこのマークがあることで周囲の方に少しだけ「察して」もらえる可能性があります。
言葉で説明するよりも、ずっとスムーズに自分の状態を伝えられるきっかけになってくれるんです。
「せっかくのヘルプマークなのに…」防水じゃない!付属シールの残念ポイント
私が持っているヘルプマークはこんな感じです。

ヘルプマークには、周りの人にお願いしたい対応などを書き込めるシールが付属しています。
これはとてもありがたいのですが、実はこのシール、過去の私が不便に感じていた残念な点があったんです…。
それは、普通の紙シールだということ。防水ではないんですよ…。

これだとヘルプマークが雨に濡れたり汗で湿ったりすると、文字がにじんだり、ボロボロになったりするらしいんです。
実際に私の知人でも、この付属のシールはすぐに使い物にならなくなって、捨ててしまったという話を聞きました(笑)
以前の私は、「せっかくのヘルプマークなのに、いざという時に文字が読めないなんてことになったら困るな」と不安に感じていました。
特に疲れやすいので、万が一の時にきちんと伝わらないと困る場面があるだろうな、と考えていたんです。
救世主現る!私の心を救った「防水ヘルプマークステッカー」
そんな以前からの私の不安を解消してくれたのが、先日ついに楽天で手に入れたこのアイテムなんです!

これ、しっかり防水仕様のヘルプマークステッカーなんです!
しかも、大きなイラストと文字でとても見やすい!
実際に貼ってみると、こんな感じになります。

私はうつ病による影響もあり長時間立てない状況がよくあるので、「長時間立てません」「座席を使わせて頂きたい」というメッセージのステッカーを選びました。
これなら雨の日もちょっと汗をかいた日も、安心してヘルプマークを使えました。

ちなみに、このステッカーはヘルプマークの紐がちぎれるまで使いました。
3年くらいびくともせずに使えましたよ!
「うつ病だから伝えたいこと」あなたの状態に合うメッセージは?
ちなみに、このステッカーは色々な種類があるんです!
自分の困りごとに合わせて選べるのが、本当にいいところだと思います。
過去の私も「どんなメッセージがいいかな」と悩んだのですが、「長時間立てません」「座席が必要です」パターン以外にも…
本当に色々なメッセージがあるので、「うつ病だからこそ伝えたいこと」やあなたの日常で一番困る状況に合わせて選ぶことができます。
自分で説明するのが難しい時でも、ステッカーがきっとあなたの助けになるはずです。
6. ヘルプマークステッカーで、もっと軽やかな日常へ
この防水ヘルプマークステッカーを手に入れてから、過去の私の外出時の不安が減りました。
見た目では伝わりにくい私の体調を、このステッカーが代弁してくれるような安心感があります。
うつ病をはじめとする「目に見えない病気」を持つ私たちが、もっと安心して外に出られるようになるために、こうした小さな工夫が大きな支えになることもあるのだと実感しています。
周囲の理解が少しでも進むきっかけにもなれば、こんなに嬉しいことはありません。
7. まとめ:今日の小さな工夫が、明日を少し楽にする
今日は、過去の私の最近の日常と、楽天で見つけたヘルプマーク用ステッカーについてお話ししました。
こんな小さな発見や工夫が、明日を少しだけ楽にしてくれることってありますよね。
ヘルプマークステッカーが、あなたの日常の小さな助けになりますように。
他にもサポートグッズたちを紹介している記事があるので、参考にしてみてくださいね!







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