毎日何気なく見ているSNS。
楽しいことも多いけれど、時々「なんでこんなこと言うんだろう?」ってモヤモヤしたり、心がざわついたりすることはありませんか?
あの時、私にもまさにそんな出来事があったんです。
その経験から、「SNSでのブロックは、私のメンタルを守るためにとても大切な自衛なんだ」と気づきました。
今回は、あの時の私のリアルな体験談を通してその大切さをお伝えしたいと思います。
前回は、精神科受診とヘルプマークについて書いています。
体力回復と、SNSで起きたこと
今日は昨日病院行って買い物に行った反動が見事に来て、合計で16時間寝てましたね
本当にずっと寝ても寝ても眠くて、あと3 km も歩いてないと思うんですけど両足筋肉痛で…
体力落ちましたね…
昨日先生からも体力は一番後でついてくるからって言われたので、3歩進んで2歩下がるように回復していくと…
気長に待つしかないのかな…無理はせずね
疲れた時は寝る、動きたい時体が許してくれれば動くっていう感じで、頑張っていきたいとは思ってます
今日ね、16時間寝たときに闘病アカウントでツイートしたら…
一方的にフォローされてる人だったんですよね、私がフォローしてなかったから気づいて欲しくて何回かリプライ送ってきてたのと思うんですけど…
16時間なんて俺は寝れねーよwwwww
みたいな感じで来て…
もうブロックしましたね😡😡😡
なんかずっとずっとひっかかっちゃって旦那に言ったら、
夫APEXのつもりで蜂の巣にしてやればいいよ
だから私に理解のない言葉を向けた人は銃で蜂の巣にしてやります!
ババババババって撃ってやるもんね!だめだ過激だ(笑)
まあそのくらいのメンタルでいた方がいいよね!
メンタルつよつよでいきましょう!
16時間睡眠の日に届いた、心がザワつくSNSリプライ
あの頃の私は、病院と買い物に行った反動で合計16時間も寝ていました。
日記にも「疲れたー」って書いていますね。
本当にずっと眠くて、少し歩いただけなのに足が筋肉痛になるほど体力が落ちていて……。

体力は一番後でついてくるから、3歩進んで2歩下がるように回復していくよ
精神科の先生からもこのように言われていたので、その通りだなと感じていました。
そんな状態だったあの日の私が、SNSで「疲れて16時間も寝ちゃった」とつぶやいたんです。
すると、一方的に私をフォローしている方から「16時間なんて俺は寝れねーよwwwww」というリプライが来ました。

やるべきことを頑張ってやった結果なのに、なんで馬鹿にされなきゃいけないんだろう…
そのリプライがずっとずっと心に引っかかってしまって、モヤモヤが止まりませんでした。
なんでそんな風に言われなきゃいけないんだろう、って。体も心もしんどい回復期に、こういう言葉は本当に刺さるんですよね。
「ブロック」は逃げじゃない:自分のメンタルを守る大切な「自衛」
私は不快なリプライに対して、日記にも書いてある通りブロックという行動に出ました。
この「ブロック」という選択は決して逃げなんかじゃない。自分のメンタルを守るための大切な「自衛」だったんです。
この事を旦那に話したら、「APEXのつもりで蜂の巣にしてやればいいよ」って言ってくれて。
その言葉に、あの時の私はすごく救われました。そうか、私の心に理解のない言葉を向けてくる人は、撃って(心の中から)消してしまえばいいんだって。
日記にも「ババババババって撃ってやるもんね!だめだ過激だ(笑)」って書いていますが、この過激な表現の中にはあの時の私の強い決意が込められていたんです。
もう傷つかないぞ、自分の心は自分で守るぞ!って。

今は「この人とは合わない」と感じたら、すぐに離れるようにしています!
メンタルつよつよでいこう!無理せず自分のペースで回復する大切さ
あの時の私はSNSでの経験を通して、「そのくらいのメンタルでいた方がいいよね」「メンタルつよつよでいきましょう!」という学びを得ました。
精神科の先生の言葉「体力は一番後でついてくるから」「3歩進んで2歩下がるように回復していく」と、SNSで学んだ「自衛」の考え方は、私の中でしっかり繋がっています。
あの頃の私は、焦らず「無理はせずね疲れた時は寝る」「動きたい時体が許してくれれば動く」という、自分自身の回復への向き合い方を見つけていきました。
今回のSNSでの出来事を通して、心と体の状態に合わせて無理せず自分を守ることの大切さを改めて強く感じたんです。
まとめ:自分のメンタルは自分で守る!SNSとうまく付き合うために
あの時の私の体験談を通して、SNSは便利なツールだけど使い方によっては心が疲れることもあることをお伝えしました。
そんな時、「ブロック」という選択は、自分のメンタルを守るための有効な「自衛」策なんです。
「メンタルつよつよ」でいるために自分に合わない情報や人からは距離を取る勇気も必要だと、今の私は強く感じています。
うつ病回復期の大切な時期だからこそ、無理せず自分の心と体を第一に考えることの重要性を改めて皆さんに伝えたいです。








コメント