
頑張りたいのに気力がなくて動けない

社会に自分だけ取り残されている気がする…
もし今、あなたがこのようなつらい気持ちを抱えているなら、このブログはあなたの力になれるかもしれません。
うつ病の回復期、私自身もまさにそんな日々を送っていました。
頑張れない自分を責め、出口の見えないトンネルの中にいるようでした。
でもそんな私を救ってくれたのは、「これがあるから大丈夫」と心から思えるささやかな「お守り」でした。

今でも、心がつらい時に身につけています
この記事では、私が実際に経験した心の変化と、うつ病で心が沈んだ時にそっと寄り添ってくれる「お守り」をどう見つけどう活用するかのヒントを優しくお伝えします。
科学的な根拠がなくてもあなたの心を温かく照らしてくれる、そんな「お守り」を見つける旅に一緒に出かけませんか?
前回は「復職できないんじゃないか」という不安について書いています。
「パワーストーン買っちゃった…」うつ病で心が沈んだ私の心の声
先日、ついにパワーストーンを買ってしまいました
わかってるんですよ
これでうつ病が良くなるとか、そういう科学的根拠なんてないって
でも、心が沈んだ時に「これがあるから大丈夫!」って思えるものは、いくつかあった方がいいなと思って
自分で自分を励ますために、お守りとして持つ分にはいいんじゃないかって思ったんです。
うつ病になってから外に出ない分、お小遣いも余ってるし(笑)
スピリチュアルにハマるのは、どうやら「うつ病あるある」らしいですね
でも、私はパワーストーンくらいにして、心の拠り所にしたいと思っています
あなたも「心が沈んだ時のお守り」が欲しくありませんか?
「頑張れない」「自分はダメだ」と自分を責めて、心が沈んでしまう時。
そんな時、私たちの心はほんの小さな「支え」を求めています。 それは形あるものかもしれませんし、形のないものかもしれません。

これがあるから、もう少しだけ頑張れるかも

これがあるから、今は休んでいても大丈夫
そう思える「お守り」があるだけで、心がフッと軽くなることがあります。
科学的な効果が証明されていなくても、それがあなたの心を穏やかにし前向きな気持ちを引き出すなら、それはあなたにとって紛れもない「心の処方箋」になるんです。
うつ病の「お守り」を見つけるヒント:心を癒す4つのアプローチ
では、あなたにとっての「お守り」はどこで見つけられるのでしょうか?
私の経験も交えながら、心が沈んだ時に寄り添ってくれる「お守り」を見つけるヒントを4つの視点からお伝えします。
1. 身につける・飾る「形あるお守り」
2. 心を落ち着かせる「五感に響くお守り」

私も好きな香りのアロマや香水をたくさん持っています
3. 自分を肯定する「言葉のお守り」
4. 日常の中の「ささやかな行動お守り」
あなたにとっての「お守り」を見つけるために
どんなものが「お守り」になるかは、人それぞれ違います。大切なのは、「これが私を支えてくれる」とあなたが心から思えるかどうかです。
無理に探し出す必要はありません。 日々の生活の中で「これを持つと安心するな」「これを見るとホッとするな」と感じるものがあったら、それがあなたにとっての「お守り」かもしれません。
うつ病で心が沈んだ時にそっと寄り添ってくれる「お守り」が、あなたの回復への道を優しく照らしてくれることを願っています。
さいごに
このブログ記事が、あなたの心の支えとなる「お守り」を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
もしあなたが、もっと詳しく「頑張れない」自分との向き合い方や自己肯定感を高めるための具体的な方法を知りたいなら、私のnoteも参考にしてみてください。
きっと心が軽くなる処方箋が見つかるはずです。
📓「私ってダメな人間?」そう思った私が、自己肯定感を高め、心の自由を取り戻すまで
今日はここまで!おりをりおでした!







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