【うつ病あるある?】心が沈んだ時の「お守り」の見つけ方

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【うつ病あるある?】心が沈んだ時の「お守り」の見つけ方 休職1ヶ月目
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この記事を書いた人
おりを りお

うつ病になった作業療法士。障害者手帳、年金は3級。
うつ病と診断されて休職、退職、復職した経験を、当時の日記からブログに起こしています。
また、作業療法士の知識を生かして、精神疾患のある方やそのご家族向けの情報をまとめています。

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頑張りたいのに気力がなくて動けない

社会に自分だけ取り残されている気がする…

もし今、あなたがこのようなつらい気持ちを抱えているなら、このブログはあなたの力になれるかもしれません。

うつ病の回復期、私自身もまさにそんな日々を送っていました。

頑張れない自分を責め、出口の見えないトンネルの中にいるようでした。

でもそんな私を救ってくれたのは、「これがあるから大丈夫」と心から思えるささやかな「お守り」でした。

おりをりお
おりをりお

今でも、心がつらい時に身につけています

この記事では、私が実際に経験した心の変化と、うつ病で心が沈んだ時にそっと寄り添ってくれる「お守り」をどう見つけどう活用するかのヒントを優しくお伝えします。

科学的な根拠がなくてもあなたの心を温かく照らしてくれる、そんな「お守り」を見つける旅に一緒に出かけませんか?

前回は「復職できないんじゃないか」という不安について書いています。

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「パワーストーン買っちゃった…」うつ病で心が沈んだ私の心の声

先日、ついにパワーストーンを買ってしまいました

わかってるんですよ

これでうつ病が良くなるとか、そういう科学的根拠なんてないって

でも、心が沈んだ時に「これがあるから大丈夫!」って思えるものは、いくつかあった方がいいなと思って

自分で自分を励ますために、お守りとして持つ分にはいいんじゃないかって思ったんです。

うつ病になってから外に出ない分、お小遣いも余ってるし(笑)

スピリチュアルにハマるのは、どうやら「うつ病あるある」らしいですね

でも、私はパワーストーンくらいにして、心の拠り所にしたいと思っています

あなたも「心が沈んだ時のお守り」が欲しくありませんか?

「頑張れない」「自分はダメだ」と自分を責めて、心が沈んでしまう時。

そんな時、私たちの心はほんの小さな「支え」を求めています。 それは形あるものかもしれませんし、形のないものかもしれません。

これがあるから、もう少しだけ頑張れるかも

これがあるから、今は休んでいても大丈夫

そう思える「お守り」があるだけで、心がフッと軽くなることがあります。

科学的な効果が証明されていなくても、それがあなたの心を穏やかにし前向きな気持ちを引き出すなら、それはあなたにとって紛れもない「心の処方箋」になるんです。

うつ病の「お守り」を見つけるヒント:心を癒す4つのアプローチ

では、あなたにとっての「お守り」はどこで見つけられるのでしょうか?

私の経験も交えながら、心が沈んだ時に寄り添ってくれる「お守り」を見つけるヒントを4つの視点からお伝えします。

1. 身につける・飾る「形あるお守り」

  • パワーストーン
    私が手に入れたように、石の種類が持つ意味(癒し、精神の安定など)から選ぶのも良いでしょう。直感で「惹かれる」ものを選ぶのもおすすめです。身につけることで、いつでも安心感を得られます。
  • お気に入りの小物
    小さなアクセサリー、キーホルダー、好きなキャラクターのグッズなど、見たり触れたりするだけで心が和むもの。
  • 写真や絵
    大切な人や場所の写真、心に響く絵など、目に入ることで温かい気持ちになれるもの。

2. 心を落ち着かせる「五感に響くお守り」

  • 香り
    アロマオイル、お香、好きな香りのハンドクリームなど、心を落ち着かせたり、気分をリフレッシュさせたりする香り。

  • 静かなクラシック音楽、自然の音(波の音、鳥の声)、お気に入りの楽曲など、耳から入る心地よさ。
  • 触感
    ふわふわのブランケット、手触りの良いぬいぐるみ、愛着のある手帳など、触れることで安心感を得られるもの。
おりをりお
おりをりお

私も好きな香りのアロマや香水をたくさん持っています

3. 自分を肯定する「言葉のお守り」

  • アファメーション(肯定的な言葉)
    「私はそのままで素晴らしい」「今日は休んでも大丈夫」など、自分自身に言い聞かせるポジティブな言葉。メモに書いて貼ったり、心の中で唱えたりする。
  • 大切な人の言葉
    家族や友人からかけてもらった、心に残る励ましの言葉。それを思い出すだけで、心が温かくなることもあります。

4. 日常の中の「ささやかな行動お守り」

  • お気に入りのルーティン
    朝の一杯のコーヒー、寝る前の読書、短時間の瞑想など、毎日決まった時間にすることで心が落ち着く習慣。
  • 日記や書き出し
    感情を紙に書き出すことで、頭の中が整理され心が軽くなることがあります。これは、自分自身の内面と向き合う「お守り」になります。

あなたにとっての「お守り」を見つけるために

どんなものが「お守り」になるかは、人それぞれ違います。大切なのは、「これが私を支えてくれる」とあなたが心から思えるかどうかです。

無理に探し出す必要はありません。 日々の生活の中で「これを持つと安心するな」「これを見るとホッとするな」と感じるものがあったら、それがあなたにとっての「お守り」かもしれません。

うつ病で心が沈んだ時にそっと寄り添ってくれる「お守り」が、あなたの回復への道を優しく照らしてくれることを願っています。

さいごに

このブログ記事が、あなたの心の支えとなる「お守り」を見つけるきっかけになれば嬉しいです。

もしあなたが、もっと詳しく「頑張れない」自分との向き合い方や自己肯定感を高めるための具体的な方法を知りたいなら、私のnoteも参考にしてみてください。

きっと心が軽くなる処方箋が見つかるはずです。
📓「私ってダメな人間?」そう思った私が、自己肯定感を高め、心の自由を取り戻すまで

今日はここまで!おりをりおでした!

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