【徹底比較】atGPジョブトレ vs Neuro Dive!あなたに合うのはどっち?

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atGPジョブトレIT・WebとNeuro Diveを徹底比較! 働き方のヒント
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この記事を書いた人
おりを りお

うつ病になった作業療法士。障害者手帳、年金は3級。
うつ病と診断されて休職、退職、復職した経験を、当時の日記からブログに起こしています。
また、作業療法士の知識を生かして、精神疾患のある方やそのご家族向けの情報をまとめています。

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ITスキルを身につけて、手に職をつけたい

在宅ワークで、人間関係に悩まず働きたい

そう思って就労移行支援を探すと、必ず名前が上がるのが「atGPジョブトレIT・Web」「Neuro Dive(ニューロダイブ)」です。

どちらもIT特化型ですが、実はこの2つ、学べる内容も目指すゴールも「真逆」と言っていいほど違います。

もし選び方を間違えると、「難しすぎてついていけない…」あるいは「簡単すぎて物足りない…」と後悔することになりかねません。

この記事では、現役OTの私が2つのサービスを徹底比較し、あなたの「性格」や「得意なこと」に合った選び方をズバリ解説します。

※就労移行支援について知りたい方はこちらを読んでみてくださいね!

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🏆 【結論】10秒で分かる!あなたに合うのはこっち

忙しい方のために、最初に結論をお伝えします。

あなたの「好きなこと」「性格」に近い方を選んでください。

比較ポイント🎨 atGPジョブトレ IT・Web🧠 Neuro Dive
目指す職種Webデザイナー・コーダー
(HPを作る人)
データサイエンティスト
(AI・分析をする人)
必要な能力「創る」のが好き
センス・視覚的
「考える」のが好き
論理的・数学的
難易度未経験OK!
基礎から優しく学べる
ハイレベル
高度な専門スキル
おすすめな人クリエイティブな作業で
手に職をつけたい人
過集中や論理的思考を
武器にしたい人

※もし「PCスキル以前に、朝起きられるか不安…」という状態なら、これら2つよりも「自立訓練(生活訓練)」の方が合っているかもしれません。

詳しくは以下の記事で解説しています→就労移行支援と自立訓練の違いはこちら

第1章:【クリエイティブ派】atGPジョブトレIT・Web の魅力

未経験からWebデザイナーになりたい

HPを作ったり、デザインをするのが楽しそう

そんな方には、迷わず【atGPジョブトレIT・Web】 をおすすめします。

1. 40万円相当のプロ講座が「無料」

ここが最大の強みです。

プロのクリエイターを育てる有名スクール「デジタルハリウッド」と提携しており、通常なら約40万円かかるWeb制作講座(動画教材)を、自己負担0円(※)で受けられます。

※前年度の世帯収入によりますが、9割以上の方が無料です。

2. 「創る楽しみ」で自信を取り戻す

自分の作ったWebサイトが形になる達成感は、メンタル回復にも効果的です。

「自分にもできることが増えた!」という成功体験を積み重ねやすいカリキュラムになっています。

3. 圧倒的な就職サポート

運営元のゼネラルパートナーズは、障害者雇用のパイオニア。

「Web業界に行きたいけど、障害への配慮も欲しい」という難しい希望も、豊富な企業コネクションで叶えてくれます。

おりをりお
おりをりお

『デザインなんてセンスがないと無理…』と思うかもしれませんが、初心者向けのカリキュラムが整っているので大丈夫。
『何かを作って喜ばれるのが好き』という気持ちがあれば、楽しく続けられますよ!

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障害者専門のIT・Web就労支援サービス【atGPジョブトレIT・Web】

第2章:【論理・分析派】Neuro Dive(ニューロダイブ)の魅力

普通の事務作業は退屈すぎる

数字や法則を見つけるのが好き

誰も持っていないような、尖ったスキルが欲しい

そんな「突き詰めたいタイプ」の方には、AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】 が天職への入り口かもしれません。

1. 時代の最先端「AI・データ分析」を学ぶ

Web制作よりもさらに市場価値が高い、「AI活用」「ビッグデータ解析」などの先端ITスキルを学びます。

これらは今後数十年、仕事に困らない最強のスキルです。

2. 発達障害の「特性」が「才能」になる

Neuro Diveは、発達障害(ASD/ADHD)の方が持つ「過集中」「論理的思考力」を、障害ではなく「才能」と捉えています。

「こだわりが強すぎて生きづらかった」という方が、ここではエースとして活躍できる環境があります。

3. 大手パーソルグループの安心感

運営は「doda」などで有名なパーソルグループ

ハイレベルなスキルを身につけた後は、その実力を評価してくれる優良企業(大手や特例子会社)への就職ルートが用意されています。

おりをりお
おりをりお

ここは『学校』というより『研究室』に近い雰囲気かもしれません。
『簡単なことの繰り返しは苦痛だけど、難しいパズルを解くのは何時間でもできる』。
そんなタイプの方に強くおすすめします。

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AIやデータサイエンスが学べる就労移行支援【Neuro Dive】

第3章:当事者のリアルな評判・口コミ比較

atGPジョブトレ Neuro Dive 比較

実際に通った人の声を見てみましょう。

良い面だけでなく、気をつけるべきポイントも隠さず紹介します。

atGPジョブトレIT・Webの口コミ

  • Good:デジハリの教材が本当に分かりやすい。未経験でもLP(Webページ)が作れるようになった」
  • Good: 「実習で企業のプロジェクトに参加できたのが自信になった」
  • Bad:週4日の通所が必須なので、体力が戻っていない時期はキツかった」
おりをりお
おりをりお

通所ペースについては、相談すれば調整してもらえることもあります。
まずは「週3なら行けそう」など、見学時に相談してみましょう。

Neuro Diveの口コミ

  • Good: 「『オタク気質』を肯定してもらえた。同じような仲間がいて居心地がいい」
  • Good:市場価値の高いスキルなので、将来の不安が消えた」
  • Bad: 「『ググれば分かる』というスタンスなので、受け身だとついていけない
おりをりお
おりをりお

「教えてもらう」のではなく「自ら学ぶ」姿勢が求められます。
でも、それができる人にとっては、これ以上ないほど自由で刺激的な環境です。

第4章:そもそも「精神疾患×IT」って相性がいいの?

atGPジョブトレ Neuro Dive 比較

「私なんかにITなんてできるかな…」と不安な方もいるかもしれません。

ですが、OTの視点から見ても、精神・発達障害の方とIT職は非常に相性が良いです。

  • 特性を活かせる
    「過集中」や「こだわり」は、プログラミングの世界では最強の武器です。
  • 対人ストレスが少な
    チャット文化が根付いているので、電話や口頭での会話が苦手でも働きやすいです。
  • 在宅ワークがしやすい
    体調に合わせて自宅で働く選択肢が豊富です。

「今の自分を変えたい」と思っているなら、ITの世界はきっとあなたの味方になってくれます。

まとめ:百聞は一見に如かず。まずは「見学」へ

ここまで比較してきましたが、最終的に自分に合うかどうかは「教室の空気」を肌で感じるのが一番です。

どちらも無料で見学や体験ができます。

「自分には難しそうかな…」と悩む前に、まずはスタッフさんと話をしてみてください。

あなたの「強み」を活かせる場所は、必ずあります。 勇気を出して、新しい扉を叩いてみてくださいね!

おりをりお
おりをりお

訓練が進んで自信がついてきたら、実際の求人を見てみましょう。

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