
精神科に通っているけど、自立支援医療や障害者手帳ってどうやって申請するんだろう?

同時に申請できるって聞いたけど、手続きは複雑なのかな?
そう思って、なかなか一歩が踏み出せないでいるあなたへ。
私も、数年前に同じように悩んでいました。
でも、ついに精神障害者保健福祉手帳と自立支援医療(精神通院医療)の同時申請を済ませたんです!
今回は私が実際に経験した同時申請のリアルな様子を、当時の日記を交えながら詳しくお伝えします。
持ち物、手続きの流れ、そして私が感じたこと…これから申請を考えている方の参考になれば嬉しいです。
今回は前回のブログの続きになります!
【過去の日記より】「頭に入らない🤣」…申請当日のリアルな奮闘
まずは、申請に行った当日の、私の正直な気持ちと状況を、当時の日記から引用しますね。
昨日のブログで書いたとおり、今日は精神障害者保健福祉手帳と自立支援医療(精神通院医療) の2つの申請について書いていこうと思います!
私は今回2つとも新規の申請です!
同時に申請だと診断書は1枚でいいそうなので、私はダブルで一気に申請しました
なんか更新とか変更とかだとまた違う手続きになるみたいですね
お住まいの市町村で申請の仕方や手続きや持ち物など違いはあると思いますので、あくまで参考程度にお願いします!
ちなみに私は関東住まいです
大きい市なので、もしかしたら他の所よりも交付とかは遅いのかもしれませんね
今回私は区役所で申請しました!持ち物はこんな感じ
あらかじめ病院で専用の診断書をもらうのを忘れずに!これほんとに大事!
身分証明書はマイナンバーカードで大丈夫そうでした
病院と薬局の領収書は、自立支援医療で指定したいところのを持っていきました!
正式な病院と薬局の名前と住所がわかれば大丈夫そうでした
診察券とかお薬の袋とかでもいいかもしれません
あとは区役所で申請書をもらって言われたとおりに記入していきますが大変で(笑)
「ここの枠の中とこの部分とこの部分に記入お願いします」って言われても頭に入らない(笑)
「えっと…ここですか…?」 って挙動不審になってました(笑)
対応してくれたの優しいお姉さんでほんとによかった!
ひたすら書き込んだ後は 控えを渡してくれたり、今後のことについて説明してくれました
自立支援医療受給者証は、申請後2ヶ月くらいで自宅に届くそうです
有効期間は1年間、有効期間の3ヶ月前から更新の手続きができるそうですね
診断書の提出は2年に1度で良いそうです
説明のときに自立支援医療(精神通院医療) 支給認定入力確認票(本人控) っていう、すごい名前の長い書類をもらいます
受給者証がまだ来てなくても、これを病院や薬局に提示すれば 1割負担になるそうで!
病院や薬局によりけりですが、その場で1割負担にしてくれるところと、3割負担で支払った後に 1割負担になるように返してくれるところがあるそうです
ちなみに申請していない病院や薬局では1割負担にならないので注意!
他の病気でかかっているところも3割負担のままですよ
精神障害者保健福祉手帳は手帳型とカード型が選べました!
手帳は写真がカラーで手帳カバー付き、カードは写真がモノクロなんだとか
そしてカード型だと届くのが2週間ほど遅くなるそうで…
迷いましたが、手帳型だと必要な時に忘れたりなくしたりしそうで(笑)
カード型なら常に財布に 入れっぱなしに出来るので、私はカード型にしました!
手帳の交付は2ヶ月程度(カードは2ヶ月半) 交付は区役所で行うので、また出かけなきゃいけません…
審査終了後に何日の何時に区役所に来てくださいとお手紙がくるそうです
これだから手続き系って苦手なんですよね…
でも、なんとか私1人で手続きできました
わからないことがあれば職員さんにひたすら頼るべし!
【「今」だからわかる】同時申請のメリット・デメリットと、知っておきたいこと
あの日の日記を読み返すと当時の私がどれだけ必死だったか、そしてどれだけ情報が頭に入ってこなかったかがよくわかりますね(笑)
窓口のお姉さんの優しさに本当に救われました。
同時申請は診断書が1枚で済むという大きなメリットがある一方で、やっぱり手続きの複雑さや待つ期間の長さなど心身への負担も少なくありません。
同時申請のメリットとデメリット
【「今」だから伝えたい、申請時のポイント】
まとめ:同時申請は「大変」だけど「できる」!
精神障害者手帳と自立支援医療の同時申請は、確かに手間も時間もかかります。
特に心身がしんどい時には特にハードルは高く感じるかもしれません。
でも、私一人でもなんとか手続きができました。
そしてこの制度を利用することで、医療費の負担が軽くなり生活が少し楽になる可能性があります。
もしあなたが今申請をためらっているなら、私のこの体験談がほんの少しでも「自分もできるかも」という後押しになれば嬉しいです。
焦らず、あなたのペースで一歩ずつ進んでみてくださいね。
自立支援医療や障害者手帳の詳細については、こちらの記事で解説しています!









コメント