【うつ病×Webデザイン】「細かいことが気になる」は才能。完璧主義な私たちがデザインに向いている理由。

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【うつ病×Webデザイン】「細かいことが気になる」は才能。完璧主義な私たちがデザインに向いている理由。 働き方のヒント
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この記事を書いた人
おりを りお

うつ病になった作業療法士。障害者手帳、年金は3級。
うつ病と診断されて休職、退職、復職した経験を、当時の日記からブログに起こしています。
また、作業療法士の知識を生かして、精神疾患のある方やそのご家族向けの情報をまとめています。

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こんにちは、おりをりおです。

うつ病の療養中、文字を読むのがしんどくなったり、考えすぎて頭がパンクしそうになることはありませんか?

そんな時、「言葉」ではなく「目に見えるもの(色や形)」を整える作業なら、意外と無心になれることがあります。

今日は、私がブログ運営を通して気づいた「うつ病やHSP気質の人こそ、Webデザインに向いている説」についてお話しします。

「私には絵心がないから…」と諦めるのはまだ早いです。

実はデザインに必要なのは、絵心ではなく、私たちが持て余している「こだわり(完璧主義)」なんですよ。

おりをりお
おりをりお

Webデザイナーが絵を描くことはほとんどありません。
デザインスキルは、絵心がなくても習得できますよ!

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実体験:うつ病の「こだわり」がデザインの武器になる

うつ病 Webデザイン 向いてる

うつ病やHSPの人は、「細かいことが気になりすぎる」という特徴があります。

日常生活では生きづらさの原因になりますが、Webデザインの世界では、これが最強の武器に変わります。

1. 「1ミリのズレ」を許さない完璧主義

ブログのアイキャッチ画像を作っている時、私はよくキーボードの矢印キーを叩きながら、ミリ単位で画像や文字の位置を調整してしまいます。

「そこまでしなくていいじゃん」と言われるかもしれません。

でも、この「なんか気持ち悪いから整えたい」という感覚こそが、見やすいデザインを作るための必須スキルなんです。

誰に言われなくても細部までこだわってしまう。

これは、デザイナーとして「クオリティを担保する才能」がある証拠です。

2. 「ごちゃごちゃ」を整理してスッキリする快感

頭の中が不安でごちゃごちゃしている時こそ、画面の中の色や配置を整理すると、不思議と心がスッキリしませんか?

  • 多すぎる色を3色にまとめる
  • 要素をきれいに整列させる

この作業は、パズルを解くような楽しさがあります。

私がブログで図解を作る時も、「どうすればパッと見て伝わるか?」を考えて、カチッとハマった時にものすごい快感(スッキリ感)があります。

デザインとは、絵を描くことではなく、「情報を整理して、スッキリさせること」

思考がぐるぐるしやすい私たちにとって、これは一種の「癒やしの作業」にもなるんです。

おりをりお
おりをりお

デザインの基礎を学べば、きちんと見やすいデザインは作れるようになります!

ただ、デザイン作業は集中力を使うので、回復期の段階によっては負担になることもあります。

「今の自分の体調で始めても大丈夫かな?」と不安な方は、まず自分の回復段階をチェックしてみてください。

うつ病の人が「独学」でデザインを学ぶ時の落とし穴

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「それなら、独学でやってみようかな?」と思った方。少しだけ待ってください。

ライター(文章)なら独学でもなんとかなる部分がありますが、デザインの独学は「挫折率」がめちゃくちゃ高いです。

特にうつ病の私たちがぶつかる壁は、この2つです。

1. 操作方法がわからなくて「詰む」

「こんな画像を作りたい!」というイメージはあるのに、Photoshopなどのソフトの使い方がわからなくて実現できない

これは本当にストレスが溜まります。

機械やソフトに詳しくないと、操作一つ調べるのに1時間かかり、疲弊して、「もういいや……」と心が折れてしまう。

おりをりお
おりをりお

非常にもったいないパターンです…

2. 「なんかイマイチ」の正体がわからない

初心者が作ったデザインには、必ず「なんかダサい」「なんか素人っぽい」という違和感が生まれます。

でも、自分一人では「なぜダサいのか(どこを直せばいいのか)」がわかりません。

この「正解がわからない状態」が続くと、完璧主義な私たちは「自分には才能がないんだ」と自分を責めてしまいます。

おりをりお
おりをりお

ちょっとしたコツさえわかれば、解決できますよ!

メンタルを守りながら学ぶなら「伴走者」をつける

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  • 操作で悩みたくない
  • 最短で正解を知りたい

そんな私たちがデザインを学ぶなら、独学よりも「教えてくれる人(コーチ)」をつけるのが一番の近道です。

おすすめ1:挫折したくないなら「WEBCOACH」

私のような「操作に自信がない」「誰かに質問できないと不安」というタイプには、WEBCOACH のようなコーチングスクールが向いています。

ここの最大の特徴は、「伴走してくれるコーチ」がいること。

「ここがわからない!」と思ったらすぐに聞けるし、「なんかイマイチなんです」と相談すれば、「ここをこう直すといいよ」と答えを教えてくれます。

「わからない時間」を極限まで減らせるので、メンタルへの負担が一番少ない学習法です。

まずは「無料カウンセリング」で相談してみる

いきなり入会する必要はありません。

まずは「無料カウンセリング」で、「未経験でも大丈夫か?」「どんな働き方ができるか?」を相談してみてください。

話を聞くだけでも、将来のイメージが具体的になりますよ。

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おすすめ2:安くコツコツやるなら「デイトラ」

もし、「人と話すのはやっぱり緊張する」「できるだけ費用を抑えたい」という場合は、デイトラがおすすめです。

業界最安級の価格で、自分のペースで動画講義を見ながら進められます。

「誰とも関わらず、黙々とスキルを身につけたい」という職人タイプの方には、こちらが快適かもしれません。

業界最安級、実績・口コミ多数!仕事に繋がるWebスキルを身につけるなら『デイトラ』

まとめ

  • うつ病・HSPの「細かいことが気になる」性格は、デザインにおいて強力な武器
  • 情報を整理して「スッキリ」させる作業は、メンタルにも良い影響
  • ただし、ソフトの操作で挫折しやすいので、無理せず「教えてくれる環境」に頼る

「私にはセンスがない」と諦める前に、まずは自分の「こだわり」を活かせる場所がないか、覗いてみてください。

新しい世界が開けるかもしれませんよ!

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「スクールは高くて通えない…」という方へ

  • デザインには興味があるけど、受講料が厳しい
  • まだ体調が不安定だから、ゆるく学びたい

そんな方は、障害福祉サービスを使って「無料」でPhotoshopやIllustratorを学べる「就労移行支援」という選択肢もあります。プロのソフトを使える事業所も多いです。

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