【うつ病×Webライター】実体験から断言。話し下手で体調に波がある私たちこそ「書く仕事」をやるべき理由。

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【うつ病×Webライター】実体験から断言。話し下手で体調に波がある私たちこそ「書く仕事」をやるべき理由。 働き方のヒント
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この記事を書いた人
おりを りお

うつ病になった作業療法士。障害者手帳、年金は3級。
うつ病と診断されて休職、退職、復職した経験を、当時の日記からブログに起こしています。
また、作業療法士の知識を生かして、精神疾患のある方やそのご家族向けの情報をまとめています。

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こんにちは、おりをりおです。

うつ病で療養中の方、「電話」「会話」って怖くないですか?

私は怖いです。相手の顔が見えない中で、瞬時に返事を求められるとパニックになります。

そんな「話すのが苦手」な私が、なぜWebライター(ブログ)で成果を出せているのか。

そして、なぜうつ病の私たちにこの仕事が向いていると断言できるのか。

今回は、「メンタル不調の人がWebライターに向いている3つの理由」と、挫折しないための「学習のコツ」についてお話しします。

おりをりお
おりをりお

うつ病×ライターの私が、実体験をベースにお話していきます!

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実体験:うつ病・HSPの私たちが「Webライター」に向いている3つの理由

うつ病 Webライター 実体験

「Webライターなんて、文章力がある人しかできない」と思っていませんか?

実は、文章力よりも大切なのは「気質」「働き方」のマッチングです。

おりをりお
おりをりお

Webライターに求められる文章力は、実はそこまで高くありません。
それよりも「Webライターに向いている気質か」という点が大事です!

1. 「書き直し」ができる安心感

電話や対面での会話は、待ったなしのテニスのようなもの。

「あの時こう言えばよかった…」と後悔しがちですよね。

でもWebライティングは、何度でも書き直せます

  • どう伝えれば誤解がないか
  • もっと良い表現はないか

自分のペースで、じっくり思考を整理できる時間は、焦りやすい私たちにとって最大の安心材料です。

パニックにならずに仕事ができる。これだけで、心の消耗が劇的に減ります。

おりをりお
おりをりお

「電話は苦手だけどメールなら大丈夫」という方は、まさにライター向きだと思います!

2. HSPの「気にしすぎ」は才能になる

HSP気質の「人の顔色を伺いすぎる」「深読みしてしまう」という性格。

普段は生きづらさの原因ですが、ライティングにおいては「読者への深い配慮」という才能に変わります。

実際、私が書いた記事で検索1位を取れたのは、専門用語を誰よりも丁寧に説明したからでした。

「ここが分かりにくいかも?」「読む人はこんな不安があるかも?」と「相手の立場に立って考えすぎる」ことができる私たちは、実は名ライターの原石なんです。

おりをりお
おりをりお

わからない用語を検索したのに、説明が意味わからない…となると、ページを離れてしまいますよね。
「読者ファースト」が大切なWebライターにおいて、気にしすぎる気質は才能に近いです!

3. 体調に合わせて「受注数」を調整できる

これが最大のメリットかもしれません。

うつ病やメンタル不調には、どうしても「波」があります。

私は毎年、夏になると決まって体調を崩します。

もし会社員やパートだったら、「休職」するか「退職」するしかなく、職場への罪悪感で押しつぶされていたと思います。

おりをりお
おりをりお

実際、私はパート勤務もしていますが、夏場はお休みして迷惑をかけてしまうことが多いです…

でもWebライター(個人)なら、「夏は体調が悪いので、案件を月に1本に減らす」という調整が可能です。

逆に、調子が良い冬にはガッツリ稼ぐこともできます。

「体調が悪くても、仕事を辞めなくていい」

この働き方は、長く社会と繋がっていたい私たちにとって、一番のセーフティーネットになります。

うつ病の人が「独学」でライターを目指してはいけない理由

うつ病 Webライター 実体験

「よし、じゃあ独学でやってみよう!」と思った方、少しだけ待ってください。

うつ病当事者として言わせてください。独学はおすすめしません。

理由はシンプルで、「覚えることが多すぎて、遠回りする体力がないから」です。

1. 文章力以外の壁が高い

Webライターには、文章を書く以外にも覚えることが山ほどあります

  • SEO対策(検索上位に表示させる技術)
  • WordPressの操作
  • HTMLなどの基礎知識

私はB型作業所でこれらを教えてもらいましたが、もし独学で本やネットを見ながらやっていたら、ちんぷんかんぷんで挫折していた自信があります。

おりをりお
おりをりお

このブログも「WordPress」というWebサイトを作るシステムを使っていますが、最初は全然使い方がわからず苦労しました…

私が通っていた「就労支援」ってどんなところ?

ただ、就労支援は「通所」が必要だったり、ペースがゆっくりだったりします。

もしあなたが「在宅で、最短で稼げるようになりたい」と思うなら、スクールのほうが合っているかもしれません。

2. うつ病に「試行錯誤」する体力はない

元気な時なら、迷いながら進むのも楽しいかもしれません。

でも、うつ病の私たちに「試行錯誤する余計な体力」は残っていませんよね?

メンタルを守りながらスキルをつけるには、誰かに教えてもらう「最短ルート」を通るのが鉄則です。

また、書いた記事への「フィードバック(添削)」がないと、自分の文章の癖に気づけず、いつまでも単価が上がらない…という沼にハマります。

おりをりお
おりをりお

文章力は、書いてみてフィードバックをもらう、また書いてフィードバックをもらう…という繰り返しで十分身につきます!

まずは「思考力」を鍛える地図を手に入れよう

うつ病 Webライター 実体験

独学は不安だけど、スクールは高そう…。

そんな方に選択肢として知っておいてほしいのが、あなたのライターキャリア講座 です。

ここの特徴は、小手先のテクニックではなく、私たちが得意とする「思考力(考える力)」を徹底的に伸ばしてくれること。

プロからの丁寧なフィードバックも充実しているので、迷わず最短距離で進めます。

まずは「資料請求」だけでOK

とはいえ、いきなり受講するのはハードルが高いと思います(安くないですしね)。

なので、まずは「無料の資料請求」だけしてみるのがおすすめです。

資料には、どんなカリキュラムで学ぶのか、どんなスキルが身につくのかが詳しく載っています。

これを見るだけでも、「Webライターとしての働き方」のイメージが湧くはずです。

「自分にできるかな?」と迷っているなら、まずは資料を取り寄せて、選択肢の一つとして持っておくのが一番賢いやり方です。

おりをりお
おりをりお

とりあえず資料を眺めてみるの、大事ですよ!
在宅ワークの選択肢はたくさんありますから、自分に合ったものを見つけましょうね!

講座の資料を無料で請求してみる!

「いきなりスクールは金銭的に厳しい」という方へ

  • 学びたいけど、受講料を払う余裕がない
  • まずは生活リズムを整えるところから始めたい

そんな方は、国や自治体の助成を受けながら学べる「就労移行支援」「自立訓練」という選択肢もあります。

私も利用していましたが、無料でPCスキルを学べる場所も多いですよ。

まとめ

  • 「話す」のが苦手でも、「書く」ことなら輝ける
  • 体調に合わせて仕事量を調整できるから、無理なく続けられる
  • ただし、エネルギー切れを防ぐために、独学ではなく「プロに頼る(最短ルート)」という選択肢を持つ

Webライターという働き方は、私たちの「弱み」を「強み」に変え、生活を守ってくれる強力な武器になります。

まずは無理のない範囲で、情報収集から始めてみてくださいね!

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