こんにちは、おりをりおです。
2月に入り、少しずつ日が伸びてきましたね。みなさん、体調はいかがでしょうか?
私はと言いますと…… 実は昨日(2月2日)、盛大に体調を崩して寝込んでおりました(笑)

しっっっかり爆睡しておりました!(笑)
本来であれば昨日オープンする予定だったのですが、1日遅れでようやく準備が整いました。
今日は、当ブログ「おりをりずむ」の裏にある隠れ家、 「秘密の図書室」の開館をお知らせします。
なぜ「秘密」の場所を作ったのか
私はこのブログで、作業療法士(OT)としての知識や、うつ病の体験談を発信しています。
「読んでくれた人が、少しでも楽になりますように」 そんな思いで、解決策や工夫を書いています。
でも、闘病中の心の中には、「前向きな解決策」だけでは片付けられない感情もありますよね。
こういう「黒い感情」や「生々しい本音」は、誰かの目に触れる表のブログ(Google検索に出る場所)には、少し書きにくいものです。
でも、本当に救いが必要なのは、そんな「誰にも言えない本音」を共有できた時ではないでしょうか。
だからこそ、検索には引っかからない、パスワードを知っている人だけが入れる「クローズドな場所」を作りました。
それが「秘密の図書室」です。

検索にも引っかからないようにしていますし、リンクも非公開です。
リンクとパスワードを両方知っている人しか入れない、まさしく「秘密の図書室」です!
最初に公開する「3つの物語」
現在、図書室には以下の3つの記事を置いています。
どれも、表のブログではオブラートに包んでしまうような、私の「剥き出しの本音」です。
📕 1. 【閲覧注意】「あいつら全員、◯◯になればいい」と本気で思っていた私が、その黒い呪いを“成仏”させるまで。
先日書いた「奪われた青春」の話の、さらに奥にある本音です。
街ゆく高校生を見て抱いたドス黒い殺意と、それをどうやって飼いならしたか。
かなり口が悪いです(笑)。でも、「私もそう思ってた」と安心してもらえるはずです。
📘 2. 「自分はダメな人間」そう思った私が自己肯定感を高めた方法
「私なんていない方がいい」と思っていたどん底の時期。
そこから、どうやって「まあ、生きててもいいか」と思えるまで這い上がったのか。
OTとしての視点も交えた、回復の記録です。
📗 3. 「休んでいいよ」がつらいあなたへ。頑張りすぎな完璧主義を手放す処方箋
うつ病の人にとって、「休む」ことほど難しいミッションはありません。
「休む=サボり」という罪悪感で押しつぶされそうなあなたに贈る、自分を許すための技術です。
図書室の鍵(パスワード)の受け取り方
この図書室は、完全無料ですが、入室には「合言葉(パスワード)」が必要です。
私の公式LINEに登録してくださった方にだけ、こっそりと鍵をお渡ししています。
これから登録される方
下のボタンから、友だち追加をしてください。
あいさつメッセージで、すぐに「図書室のURL」と「パスワード」が届きます。
すでに友だち登録済みの方
いつもありがとうございます!
実は一足お先に、1月31日の配信で鍵をお届けしています。
トーク画面を少し遡って、私からのメッセージを確認してみてください。

もし「見つからないよ〜」という方は、トークに「パスワード」と送ってくださいね!
さいごに
この図書室は、無理にポジティブにならなくていい場所です。
傷を見せ合って、「痛いよね」「わかるよ」と頷き合うだけの、静かな隠れ家です。
1日遅刻してアナウンスするような、ゆるい管理人がやっていますが(笑)、 もしよかったら、こっそり遊びに来てください。
温かいお茶(と、少しの毒)を用意して、お待ちしています。





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