
うつ病で休職中だけど、楽天カードを作りたい

でも、働いていないと審査に落ちるんじゃ……
そんな不安を抱えていませんか?
ネットで検索すると「無職はカード審査に落ちる」なんて言葉が出てきて、怖くなってしまいますよね。
でも、諦めるのはまだ早いです。
実は私、うつ病で休職中だった時期に、楽天カード(2枚目)の審査に通った経験があります。
休職中で収入が減っている時こそ、ポイントがたくさん貯まるカードは「命綱」になります。
今回は、私の実体験と、公式が発表している「審査通過のコツ」を元に、休職中でもカードを作るための戦略を解説します。
さらに記事の後半では、「普通に申し込むより、1万円以上多くお金(ポイント)をもらう裏ワザ」もこっそり教えます。

これを知らないと、食費1ヶ月分くらい損をしてしまうので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
【結論】休職中でも楽天カードは作れました(私の体験談)

まずは結論から。
当時、うつ病で会社を休職していた私ですが、無事に審査に通過してカードを発行できました。
「えっ、どうやって?」と思いますよね。
私が申し込み画面で入力した時、意識したポイントはたった1つです。
職業欄は「会社員(お勤めの方)」でOK
休職中だと、つい正直に「無職」を選びそうになりますが、ここが落とし穴です。
休職中であっても、会社に籍がある状態なら、身分は「会社員」です。
私は当時、会社に在籍していたので、職業欄には堂々と「会社員」と入力して申し込みました。
嘘をつくのは絶対にNGですが、「会社員としての身分」があるなら、それをしっかり使うのが審査通過の第一歩です。

退職してしまっている場合、結婚されているなら「主婦(主夫)」を選びましょう!
「働いていないから無職」ではなく、「家事を担っている主婦」という立派な属性を使いましょうね。
公式情報から読み解く!審査に通る「3つの鉄則」

もちろん、「会社員」と書けば誰でも通るわけではありません。
楽天カードの公式サイトでも紹介されている「審査に通りやすくするコツ」の中から、特に重要な3つをピックアップしました。
① キャッシング枠は絶対に「0円」にする
これが一番重要です。
申し込み画面に「キャッシング枠(お金を借りられる限度額)」を設定する項目がありますが、ここは迷わず「0円(利用しない)」にしましょう。
私はいつも「0円」にしています。
「お金を借りるつもりはありません。買い物で使うだけです」という意思表示をすることで、審査のハードルはグッと下がります。
② 多重申し込みはしない
「落ちるのが怖いから」といって、他社のカードも一緒に申し込むのはNGです。
「お金に困っていて、手当たり次第に申し込んでいる」と判断されてしまいます。 本命の楽天カード一本に絞りましょう。
③ 預貯金額や世帯年収をしっかり書く
もし、ご自身の貯金がある程度ある場合や、配偶者に収入がある場合は、その金額もしっかり申告しましょう。
「今は休んでいるけれど、支払い能力はありますよ」というアピールになります。

独身でご家族と同居の場合は、世帯全体の年収を申告できる場合があります。
申し込み画面で「世帯年収」を聞かれたら、自分だけの収入ではなく、家族の収入を合わせて記入しましょう!
【重要】公式から申し込むと1万円「損」します

ここで、これから申し込むあなたに一番伝えたいことがあります。
審査に通るコツが分かったからといって、慌てて「楽天カードの公式サイト」から直接申し込まないでください。
そのまま申し込むと、約1万円分も損をしてしまいます。
実は、楽天カードをお得に作るには「ルート」があるんです。
合計2万円分もらえる!?最強の申し込みルート
- 公式サイトから直接申し込み
- もらえる特典:5,000〜8,000ポイント(楽天ポイント)
- ポイ活サイト「モッピー」を経由して申し込み
- もらえる特典:5,000〜8,000ポイント(楽天ポイント)
- +さらに 10,000円分以上のモッピーポイント
※獲得できるポイント数は、時期やキャンペーンによって変動します。
必ずリンク先の画面で「今のポイント数」を確認してから申し込んでくださいね。
なんと、「モッピー」というサイトを経由するだけで、特典が2重取りできるんです。
時期やキャンペーンにもよりますが、合計で約2万円分ものポイントが手に入ります。
2万円あれば、休職中の食費や、ちょっとした気晴らしの費用が賄えますよね。
ただ「経由するだけ」でこれだけの差が出るので、やらない手はありません。
【HSP・OT流】疲れない「モッピー」の歩き方


でも、ポイントサイトって画面がギラギラしていて疲れる……

登録とか面倒くさそう……
分かります。私もHSP気質なので、あの賑やかな画面は苦手です。
なので、「余計な場所は見ないで、最短3分で終わらせる手順」を紹介します。
- まずは登録する(以下のリンクからだと紹介特典がつきます)
- ログインしたら、上の虫眼鏡マーク(検索)だけを見る。
- 「楽天カード」と入力して検索。
- 「POINT GET!」というボタンを押す。
- あとは楽天のページに飛ぶので、普通に申し込むだけ。
※ちなみに、カードブランドを「JCB」にすると、さらにキャンペーンでポイントが増えることもあるようです(申し込み画面でチェックしてみてください!)。
【番外編】カードを作った後も、モッピーは「退会」しないで!


カードを作ったら、モッピーは用済み?
いえいえ、実はここからが本番です。
私たちがよく使う「楽天市場」での買い物。これも、モッピーを経由するだけでポイントが「+1%」上乗せされるんです。
たかが1%と思うかもしれませんが、
お水、お米、日用品……。休職中で外に出られない時、ネット通販は命綱ですよね。
その買い物が毎回1%引きになると考えたら、年間で数千円の差になります。
やることは「経由する」だけ。アンケートに答えたり、ゲームをしたりする必要はありません。
ただ「楽天市場」のボタンをポチッと押して買い物に行くだけで、勝手にポイントが貯まっていきます。
貯まったモッピーポイントは、また楽天ポイントに交換できるので、「ポイントの二重取りループ」が完成します。
この仕組みを作っておくだけで、休職中の節約生活がグッと楽になりますよ。
カードを作ったら「楽天経済圏」で自分を守ろう

今回、楽天カードを作ることは、単なるお小遣い稼ぎではありません。
これからの休職生活を生き抜くための「楽天経済圏」への入り口でもあります。
私がなぜここまで楽天カードを推すのか。
それは、貯まったポイントで「固定費」を支払えるからです。
実際に私は、先日紹介した「楽天モバイル」と組み合わせることで、スマホ代の現金の持ち出しをほぼゼロにしています。
カードを作って、モッピー経由で買い物を集約する。
たったこれだけで、働けない時期の「お金が出ていく恐怖」を少しでも減らすことができます。
まずはカードを作って2万円分の安心を手に入れること。そして次は、そのカードを使って「固定費0円生活」を目指すこと。
このブログでは、そんな「休職中の生存戦略(楽天経済圏)」についても、これから詳しく書いていきますね。
もし審査に落ちたら?「デビットカード」という手もある


色々試したけど、やっぱり審査が不安

万が一落ちたらどうしよう…
もし審査に落ちてしまっても、落ち込まなくて大丈夫です。
その時は「デビットカード」という選択肢があります。
私は昔、イオンやauのデビットカードを使っていましたが、これは「使った瞬間に銀行口座から引き落とされる」カードです。
借金ではないので、基本的に審査がありません。
楽天銀行のデビットカードなら、クレジットカードと同じように楽天ポイントも貯まります。
「クレカは復職してからのお楽しみ」と割り切って、まずはデビットカードで生活を整えるのも、賢い選択ですよ。

ご家族の「家族カード」を頼むという手段もあります!
まとめ:お金の不安を減らして、療養に専念しよう
休職中は、ただでさえ「お金が減っていく恐怖」と戦うことになります。
そんな時、楽天カードを作ってポイント還元を受けたり、モッピー経由でまとまったお小遣いを確保したりすることは、立派な「生活防衛」です。
- 職業欄は「会社員」(在籍しているなら)
- キャッシング枠は「0円」
- 申し込みは「モッピー」経由で2重取り
この3つを守って、少しでもお得に、そして賢くこの時期を乗り越えましょう。
モッピーのポイント数は、日々変動します。
キャンペーンが終わって、数千円損してしまうこともあるので要注意です。






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