うつ病の診察で薬が追加に。焦る気持ちをどう受け入れる?

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うつ病の診察で薬が追加に。焦る気持ちをどう受け入れる? 休職2ヶ月目
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この記事を書いた人
おりを りお

うつ病になった作業療法士。障害者手帳、年金は3級。
うつ病と診断されて休職、退職、復職した経験を、当時の日記からブログに起こしています。
また、作業療法士の知識を生かして、精神疾患のある方やそのご家族向けの情報をまとめています。

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おりをりお
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うつ病の治療は、焦らずゆっくりと…

頭ではわかっているのに、心が追いつかないことがありますよね。

特に薬が増えたり、思うように体が動かないのを感じたりすると、「本当に良くなるのかな?」と不安になることも。

この記事では、私が診察で薬が追加になった時のこと、そして体力が落ちていく自分とどう向き合ったのかについて、正直にお話しします。

おりをりお
おりをりお

前回は「生きている意味がない」と葛藤した日について書いています!

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「疲労」と「薬の追加」に戸惑った、あの日の記録

今日は2週間ぶりに精神科の方に行って受診してきましたね

こっちから伝えた内容としては、やっぱり体力が落ちてるってこと

徒歩5分にお寿司屋さんとかドラッグストアとかあるんですけど

そこ行った後1時間以上寝込んだりとか…

区役所の方に自立支援とかの申し込み行った時とかも

3〜4時間くらいその後寝込んじゃったりとかしたので…

運動とか外出ってどのくらいしたらいいですかっていう話が一番大きかったかな?

睡眠時間とか聞かれて

おりをりお
おりをりお

大体12時間ぐらいです

って言ったら、

主治医
主治医

そのぐらいの休養が必要な時期だと思うので、あまり無理しないように

ということだったので、あんまり外出は頻繁にはしないようにしようかな

あと薬がまた追加になりましたね

結構外出して疲れてて、そこから自己肯定感落ちてネガティブなるっていう流れが結構多かったので

まぁ前回増えたセルトラリンも2週間しか経ってないので

もしかしたらまだ効果出てないのかなとも思ったりはしたんですけど…

薬への戸惑いを越えて。「今」の私から伝えたいこと

診察で薬が追加になる時「ああ、自分はまだ良くなっていないんだな」と感じて、落ち込んでしまいますよね。

私もそうでした。

でも、薬は回復を助けるための大切なツールです。

うつ病で正常に働かなくなってしまった脳の機能を、薬がそっとサポートしてくれているんだと、今はそう思えるようになりました。

薬が増えることは決して後退ではなく、回復を加速させるための前進だと捉えるようにしています。

おりをりお
おりをりお

薬のサポートがある状態で回復を目指していくのが大切だと、今は思います!

そして、体力が落ちて思うように動けない自分との向き合い方

当時は焦りばかりで、今の自分の状態を素直に受け入れることができませんでした。

でも本当に大切なのは、焦って無理をすることではなく今の自分の「できること」を知り、その範囲で動くことだと学びました。

無理をするとまた寝込んでしまい、自己肯定感も落ちてしまいます。

まずは「徒歩5分のお店に行けた、今日はそれだけで十分」と、自分を認めてあげることが大事です。

おわりに:焦らず、あなたのペースで

診察で薬が追加になったり思うように体が動かなくても、それは回復に向かう過程の一つです。

焦らなくても大丈夫!

あなたの心と体の声に耳を傾けて、自分のペースでゆっくりと回復への道を歩んでいってくださいね。

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