
横になる以外になにかしたいけど、映画なんて見る体力はない…

体調も不安定だし、自分のペースで楽しめる娯楽がほしい…
心が深く疲れてしまったり、うつ状態で気分が落ち込んでいる時。
「せっかくの休日だから何かしてリフレッシュしなきゃ」と思っても、そもそも「娯楽」を楽しむエネルギーすら湧いてこないこと、ありますよね。
そんな時、自分のペースでページをめくり、いつでもパタンと閉じることができる「漫画」は、心を別の世界へ避難させてくれるちょうどいい娯楽になります。
以前の私は、紙のマンガを自宅まで届けてくれる宅配レンタルを利用していました。
しかし最近は、電子書籍の『DMMブックス
』をメインの娯楽として愛用しています。
今回は、心がしんどい時にこそおすすめしたい、DMMブックスの魅力と使い方をお話しします。
宅配レンタルから「電子書籍」へ移行した理由
宅配レンタルは、重いマンガを家まで運んでくれるのでとても便利です。
でも、心のエネルギーが枯渇している時だと、ちょっとしたことがハードルになってしまうんです。
元気な時ならなんてことない「〇日までに返さなきゃ」という期限。
うつ状態で起き上がれない時は、「早く読まなきゃ」「期限が迫っているのにページすらめくれない自分」に対する焦りや罪悪感に変わってしまいます。
また、配達員さんから箱を受け取るために玄関へ出る準備や、読み終わったマンガを順番通りに箱へ戻し、ガムテープで梱包し直す……という物理的な作業。
体が鉛のように重い時には途方もない重労働に感じてしまうんです。

起き上がる気力もない時は、延滞してしまう恐怖との戦いでした…
それに加えて、私は視力が0.05ほどしかないので、夜に裸眼で紙のマンガの小さな文字を追うのもひと苦労でした。
その点、電子書籍なら「返却期限のプレッシャー」も「受け取り・梱包の重労働」も一切ありません。
スマホやタブレットで文字を拡大して読めるので、目にも心にも負担が少ないことに気づきました。

もし「漫画の文字すら追うのがしんどい…」というほどの不調時は、脳がSOSを出しているサインかもしれません。
そんな時は無理して読もうとせず、「眺めるだけ」でできるリハビリ術もおすすめです。
世間の声は?DMMブックスのリアルな口コミ・評判
私自身はとても気に入っていますが、客観的に見てどうなのか、実際のユーザーの口コミをまとめてみました。
【良い口コミ・評判】
【悪い口コミ・デメリット】
こうした口コミを踏まえても、私は「心が疲れている人こそ、他のサービスではなくDMMブックスが合っている」と感じています。
その理由を次で詳しくお話ししますね。
心がしんどい時の娯楽に「DMMブックス」が優しい4つの理由
数ある電子書籍サービスの中でも、私がDMMブックスを選んでいるのには明確な理由があります。
① サブスク(月額制)じゃないから「罪悪感」がゼロ
「毎月〇〇円で読み放題!」というサービスは一見お得ですが、うつの波が来て全く本が読めない月があると、「今月はお金を無駄にしてしまった…」と自分を責める原因になってしまいます。
DMMブックスは月額無料の「都度購入(買い切り)」です。
読みたい時に、読める分だけ買えばいいので、プレッシャーも罪悪感もありません。

自分のペースで読めるというのが、一番のメリットだと思っています!
② お布団から一歩も出ずに、すぐ別世界へ逃げ込める
部屋が散らかっていても、着替える気力がなくても大丈夫。
私は冷え性なので、お腹や首周りをウォーマーでしっかり温めながら、ベッドで丸まってスマホでマンガを読むのが定番の過ごし方です。
心がざわざわして眠れない夜でも、ワンタップでスッと別の世界に入り込めます。
本の漫画だと、漫画を読みたいと思っても漫画を取りに行く気力がなかったりします…
心がしんどい時は、まずは体を温めて物理的な緊張を解いてあげることも大切です。
お腹や首周りをしっかり温めながら好きな世界に没頭すると、少しだけ呼吸が深くなるのを感じますよ。
私が普段から愛用している冷え対策や、体をホッとさせるアイテムはこちらの記事にまとめています。
③ アプリから直接買えない「ひと手間」が、衝動買いのストッパーに
口コミでは「アプリ上で直接マンガが買えない(ブラウザを開く必要がある)のがデメリット」と言われることがあります。
でも、精神的に不安定な時って、夜中に勢いでお金を使いすぎてしまうことがありませんか?
「ブラウザを開いて買う」というワンクッションがあるおかげで、これがちょっとしたストッパーになり、冷静さを保てるという意外なメリットになっています。

満足感を得るために買い物してしまうのは、うつ病あるあるです。
ストッパーになるものがあると助かりますね。
④ 本棚の「鍵かけ機能」で、自分だけの避難所を作れる
心が弱っている時は、少しダークな内容の漫画に共感したり、誰にも見られたくない本を読みたくなることもありますよね。
DMMブックスのアプリは、本棚を隠したりパスコードでロックをかけることができます。
同居している家族の目を気にせず、自分だけの安全な心の避難所を作れるのは大きな安心感に繋がります。

暗い内容の漫画だと、家に置きづらいこともあります。
その点DMMブックスなら隠せるので安心ですね。
心が疲れていても読めた!おすすめ漫画4選
活字の本は頭に入らないし、人が死ぬような暗い話や、ドロドロした話は読みたくない。
そんなメンタル豆腐状態の私でも楽しめた、「優しい漫画」を4つ紹介します。
① 葬送のフリーレン
【ジャンル:ファンタジー・癒やし】
勇者が魔王を倒した「その後」の世界を描く物語。
激しいバトルよりも、登場人物の心の機微や、ゆったりとした時間の流れを丁寧に描いています。
「生きるとは何か」「寿命とは何か」を静かに問いかけてくれるので、うつ病で立ち止まっている今の心に、じんわりと染み渡ります。
② SPY×FAMILY(スパイファミリー)
【ジャンル:コメディ・家族】
スパイの父、殺し屋の母、超能力者の娘が「偽装家族」になるコメディ。
とにかく娘のアーニャが可愛い! そして、基本的に「根っからの悪人」が出てきません。
ハラハラしすぎず、安心して笑って癒やされたい時におすすめです。
③ 夏目友人帳
【ジャンル:少女漫画・感動】
妖怪が見える少年・夏目が、妖怪たちと心を通わせていく物語。
少女漫画ですが恋愛要素は薄く、人間と妖怪の「切なくて温かい絆」が描かれています。
読んだ後に心が洗われるような、優しい涙が出る作品。
メンタルが荒んでいる時の「読む精神安定剤」です。
④ メダリスト
【ジャンル:スポーツ・熱血】
フィギュアスケートに人生を懸ける少女とコーチの物語。
夫におすすめされて読んだのですが、とにかく熱量がすごい!
今はまだ動けない自分ですが、キャラクターたちが必死に努力する姿を見ていると、「私もいつか元気になったら、何かを頑張れる日が来るかな」と、遠い未来への希望を少しだけもらえました。
まとめ:無理して読まなくてもいい。お守り代わりに
「今は何もしたくない」という時は、無理に娯楽を楽しむ必要はありません。
ただ横になって、目を閉じているだけでも立派な休息です。
でも、「スマホの中に、いつでも自分を癒やしてくれる漫画が入っている」。
その事実があるだけで、日常が少しだけ心強くなります。
DMMブックスは、初めて利用する方向けに「初回購入90%オフ(上限2,000円)」という太っ腹なクーポンを配布しています。
さらに年に3回(春・夏・冬)のスーパーセールでは、高確率で大幅なポイント還元があるので、少ない負担でたくさんの「息抜き」を手に入れることができますよ。
心が少しだけ動いた時に、ぜひご自身のペースで試してみてくださいね。
今回ご紹介した「漫画」以外にも、心が疲弊している時に無理なく時間をやり過ごす方法はいくつかあります。
作業療法士(OT)としての視点も交えながら、布団の中からでもできる「没頭して不安を消すための趣味」をこちらの記事でまとめています。
今のあなたのエネルギーレベルに合いそうなものがないか、ぜひ覗いてみてくださいね。
【追記:漫画すら読む気力が湧かない時は】
「ただぼーっと、優しい映像を眺めていたい」という日は、ジブリ作品などのアニメに頼るのもおすすめです。
私が家から一歩も出ずに名作アニメに癒やされている方法はこちらで紹介しています。









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