うつ病で体力低下した休職中の私が「ポケカラ」で気晴らし!

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うつ病で体力低下した休職中の私が「ポケカラ」で気晴らし! おりをりおのうつ病闘病記録
この記事を書いた人
おりを りお

うつ病になった作業療法士。障害者手帳、年金は3級。
うつ病と診断されて休職、退職、復職した経験を、当時の日記からブログに起こしています。
また、作業療法士の知識を生かして、精神疾患のある方やそのご家族向けの情報をまとめています。

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こんにちは!おりをりおです!

うつ病で休職中の日々は、心だけでなく体も思うように動かないことが多いですよね。

今回そんな私が「ポケカラ」というアプリを通して、体力低下と向き合いながら小さな回復の兆しを見つけたのかについてお話します。

おりをりお
おりをりお

「ポケカラ」はスマホアプリで、お家でカラオケができるんです!
近所迷惑にならないようにだけ注意しましょうね!

昔の私と今の私を比べながら、日記を振り返ってみます。

前回はいじめの後遺症について書きました。

昔はカラオケオール、今は1曲でヘトヘト…「ポケカラ」で気づいた体の変化

最近、また一つ気晴らしが増えました。

それは「ポケカラ」というスマホのカラオケアプリです。ちゃんと採点もできるし、キーも変えられる優れものです。

フォロワーさんとフレンドになったりして楽しく遊んでいました。

ただ日記を読み返してみると、当時の私はこう感じていました。

たけど体力がなくて…

お昼までしっかり寝て、その後やったりするんですけど

もう1番まで歌うだけで結構疲れて、2〜3曲歌ったらもうヘトヘトです

昔はカラオケオールとかね、友達ふたりでひと晩ずーっと歌ってたりとかしてたんだけど…

体力落ちましたね…起き上がってるとしんどいくらいだからそりゃそうなんだけど…

ちょっとこればかりは仕方ない

昔は一晩中歌い続けられたのに、うつ病で休職してからは、たった数曲でヘトヘトになってしまう。

これは、自分でも驚くほどのうつ病による体力低下でした。

楽しんでいるはずなのに体がついていかない。

そんなジレンマを抱えながら、当時は「体力を使う気晴らしは、今は向いてないのかもしれない」と少し寂しく思っていたのを覚えています。

おりをりお
おりをりお

大きな声を出すとすっきりするのに、体力的に出せないんですよね…

体力低下を補う、もう一つの「気晴らし」

しかし、「歌いたい」という気持ちが芽生えたこと自体が、回復への大切なサインでした。

この気持ちを無理に抑え込むのではなく、どうすれば無理なく続けられるかを考えることが、次の一歩に繋がりました。

そこで見つけたのが「カリンバ」という楽器です。

親指で鳴らすピアノじゃないけど…そんな感じの楽器があって

あれだったら寝たままでもね、転がっててもできるからさ!

ちょっと始めてみようかなと思って

カリンバは体力がない状態でも横になって楽しめる、まさに今の私にぴったりの「気晴らし」でした。

当時の私は「ネガティブなこと考える時間も減るから、気晴らしはたくさんあった方がいい」と考えていました。

カラオケで歌うことが難しくても、別の方法で嫌なことから目をそらす時間を作ろうとしていたのです。

この前向きな姿勢こそが、回復への道を着実に歩んでいる証拠なのだと、今ならわかります。

おりをりお
おりをりお

カリンバについても、これからの日記に出てくると思います!

まとめ:焦らず、あなたのペースで「楽しい」を見つけよう

うつ病の回復期は、身体を休めながら少しずつ「楽しい」を見つけていく時期です。

うつ病で休職中は思うように体が動かないですし、気持ちもまだまだネガティブから抜け出せないことも多いです。

でも焦る必要はありません。体力は必ず後からゆっくりとついてきます

大切なのは、当時の私がそうだったように「やりたい」という気持ちを大切にすることです。

カラオケのように全力で歌えなくても、カリンバのように寝ながらでも楽しめる方法はあるはずです。

おりをりお
おりをりお

この日の日記には、音楽も聴けるようになってきたと書いていました。
休職1日目の目標は一旦クリアですね!

もしあなたが何もできずにいるとしても、自分を責めないでください。

あなたのペースで、あなたに合った「楽しい」を少しずつ見つけていけば大丈夫です。

私はこれからも、そう信じて一歩ずつ進んでいきたいと思います。

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